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日曜日

日曜日のこの時間になると、背中から哀愁が漂いだす。
あーーーーーーおやすみも終わり。。。
働いているからお休みが楽しみなんだとわかっているけれど
やっぱり、もの寂しさは否めない。

旦那クンがここにいたときは
今頃はカルフールにお買いものに行って
電化製品を覘いて、スタバでラテを飲んで・・・
時々1階の専門店街を歩いて。

7時頃に家に戻って、夕食の支度と
翌日からの準備に追われながら
旦那さんが勉強したり、仕事をしているところに
ちょっぴり邪魔して(><)・・・

そんな穏やかな毎日でした。

大好きな旦那クンと過ごしたマンションを離れるのが辛くて
ベランダの窓から、もうこの景色を見ることはないんだ
と思うと切なくて
何枚写真を撮っても、いくらこの目に焼き付けても
なかなか決心がつかなかった。

けれど、3時間もかけて毎週来てくれた母
体調を崩し、手術した後もずっときてくれていた母
一人ではお茶も入れなかった父が
母が不在の実家で、一人で待っていてくれていた父
少ないお給料では生活も大変だろうと
お金を母に託してくれた父

そんな二人のやさしい気持ちに
気付かないふりをするのも限界になった。

この目には二度と映らなくとも
心には焼き付いている
想い出は消えない、よね、旦那クン。

一人になると、時折、譬えようもない寂しさがよぎる。
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元気という言葉

言葉は人を温かくも寒くもする不思議な力を持っている。
小さい頃はこの不思議な力のことを
考えたこともなかったけれど

いつの頃からだろう・・・

友達や仲間なら
どんなことも話し合えば解決すると思ってた。
夢見た仕事を目指すために就いた接客業の仲間に
言ってはいけないことを言ってしまった。
彼女ならきっとわかってくれる・・・
それは私の過信でしかなかった。
何度となく謝ったけれど、許してはもらえなかった。
この時、自分の中でハッとする何かがあった。

自分の言葉が人を傷つけてしまわないように・・・

すごく意識するようになった。
とはいえ、未熟者の私。
知らず知らずのうちに、あるいは自分の感情に任せて
気分を害させてしまうこともある。

最愛の夫と遠距離になり
お通夜、お式が人ごとのように過ぎ去っていった。
主人が恥ずかしくない奥さんでいられるように・・・と
気丈にふるまっていたつもりだったけれど
やっぱり、最後の最期で立てなくなった。

永遠のお別れまで、一瞬たりとも離れたくない。
そう思って、一睡もしないで傍にいた。

お式に参列してくださった方々とお会いすると、必ず
「思っていたより元気そうで良かった」
と言われる。

元気。

そうか、私は元気なんだ。
こんなに愛しい人がいなくても元気なんだ・・・とか
元気にしよう、心配かけないようにしようと頑張っているけど
こんなに苦しくてもがいているのに
なんでそんなこと言うんだろう・・・
とか思ってしまう。

そう言ってくださった方は
心配していってくださっていることは
よくよくわかっている。
でも、突き刺さる言葉に痛みを感じる自分もいる。

こんな捻ねた思考回路では
旦那クンも困っているね、きっと。

お友達のブログに、「いつか、しなやかな強さが持てるよう・・・」と書いてくださっていた。

しなやかな強さ。

これからの、私のテーマになりそう。
いい言葉を有難うございます。感謝してます。




衝動買い

もう2か月近く前から調子が悪かった、旦那クンと私のPC
3年くらいになるし、そろそろ買いたかったけれど
旦那クンとの思いでがいっぱい詰まったPCを
いつまでも使ってあげたい気持ちもあり
修理に出しに行きました。

結婚のときに購入した家電のほとんどに
5年保障をつけていた私たち。
もちろんPCは壊れやすいから、付けとかなくちゃ
と言っていたはずなのに、ついていなかった。

なんで。。。?!

保障があろうがなかろうが、修理する気持ちは
固まっていたので、お願いいしました。

電気屋さんが大好きだった旦那クン。
それに影響されたのか、もともと素質があったのか
売場を練り歩くと、だんだん購買意欲がそそられてきて。。。

新しいPCはやっぱり綺麗し、早いなぁ。。。なんて思っていると
優しそうなお店の人が・・・

今日は全く買う予定がなかったけれど
修理状況によっては、買うことも視野に入れて
話を聞いてしまった私(^^;)

顔も体型もは全然似ていないけれど
穏やかな口調と優しそうな雰囲気が
旦那クンを彷彿させてくれる・・・
そんな人でした。

聞いてみると思っていたよりも安くて
性能のいいPCに出会ってしまい、結局購入。

旦那クンと一緒にPCを開けて、只今堪能していまぁす。
PCの名前も2人の名前にしたし
これから一緒に使おうねっ♪

病院について①

旦那クンも私も、ちょっとした風邪や肩こりで
病院にお世話になったことはあったけれど
大病を患ったこともありませんでした。

もちろん、結婚して初めて暮らした土地で
かかりつけの病院やいい病院の評判を
知る由もなく、あの日まで過ごしていました。

寂しさと後悔と不安で朦朧としていて
動くことさえままならない状態でしたが
10日経っても診療費すら請求してこない病院に
不信感を募らせていきました。

救急で運ばれた時に一応の検査
(心電図1分程度、血液検査、胸部レントゲン)を
行った他、痛いと何度訴えても
胃痙攣を抑える点滴を指示しただけで
一度も診察に来なかった医師。 
「心エコー、今日していただけませんか」と聞いても
予約制なのでと断られました。

8時前に病院に運ばれたのに
急変する10時過ぎまで、その後1度も医者は来なかった。

どうして病院はもっと真剣に
旦那クンの痛みについて調べてくれなかったのだろう。
旦那クンが若かったから?
忙しかったから?人手が不足していたから?

今日、医師不足が問題になっている。
見ていると、本当に大変で解決しなければならない
問題が山積みであることも伝わる。

でも、あの病院ではそんな緊迫感は感じなかったし
運ばれて2時間以上の時間、放置に近い状態で
こんなことが許されるのだろうか。

Guam旅行3

2日目は朝から島内観光。

眠い目をこすって身支度を整え

まずはクラブラウンジへ。

専用フロアのわりには少しラフな感じで

メニューも多くはなかったけれど

リゾート感あふれるゆったりとした雰囲気の中で

急いで朝食を。。。

ロビーで待つこと5分。

ガイドさんが迎えに来てくれました。

彼もやっぱり気さくでした!

しゃべるのが弾丸のように早くて

日本人の私も聞き取れないことがしばしば。。。

でも、その分グアムについて沢山教えてくれました。

恋人岬、マイクロネシアモール、スペイン広場

聖マリア教会、アプガン砦、フィッシュアイマリンパーク

ほんとにメジャーな観光地を見学しました。

その後、DFSへ。。。

お目当てのあった私は、入り口に入ったとたん

テンションが高くなってきて

まずはバッグ&お財布を購入♪

少し落ち着いたところで、待ってくれていた父と合流し

お土産を選ぶために店内を家族3人で散策。

テンションが上がっていた私は、ロクシタンのハンドクリームを

12本も買ってしまいました。(もちろん、お土産も含めて。。。)

ストック好きの私を見て、ストックしすぎはよくないよと言っていた旦那クン。

こんな私を見て、きっと何も言わずにため息ついてたかも。。

ごめんね~(><)

久しぶりに、取り付かれたように買い物しました。スッキリ♪

旦那クンにもすごく買ってあげたいょ。。。

そばにいてくれていると信じているのに

プレゼントが新しいまま残っているのが怖い。。。

ごめんね。結局Tシャツしか買ってあげられなかったね。




18回目の君の日

愛しいだぁゃん。


今日は18回目のだぁゃんの日です。

グアムに行って、二人の時間ゆっくりとったし

特別なことは何にもしなかったけれど



大好きだよ、だぁゃん。


その優しい微笑みとか穏やかな声とか

色んな想い出に浸っていると、君がそこに立っているようで

「ただいま」って戻ってくるようで

それを自然に「お帰り」って言えそうな気がして。



でも、今日は君が苦しんだ日なんだね。

お別れの覚悟も、お別れの言葉も

何にも置いてく時間さえ与えられずに

苦しんでいる最期の時に、そばにいてあげられずに

考えるだけでほんとにほんとに苦しくなる。



ドアの隔たりの向こうで、

今起こっていることが理解できずに

でも不安な気持ちに押し潰されていた。



ほんのさっきまで、痛いっていいながらも

「ゴミ、ほかせなかったね。」

「いつでもほかせるよ。
こんなときにゴミ捨ててるほうが変だよ。」

なんて話していたのに。


「また、痛くなってきた・・・」を最期に

何の説明もなく医師と看護士が

検査室に彼を運んでいってしまった。



あの日から、1年半が経ったんだね。

あの時は自分に半年後、1年後があるんだろうか。

と思っていたけれど、今生きてる。生かされている。


今もぽっかり穴があいたままだけれど

色んな事を考えて、色んな話を見て、聞いて

私を心配してくれる人・・・君や両親のために

生きなくてはいけないんだな・・・と思えるようになったよ。


いつか、次の世界でも「ゆうちゃんと一緒になりたい」って

君に言ってもらえるような、女性であるために。

だぁやん、いつの日か、どこかで一緒になろうね。

グアム②

深夜・・・未明?に到着して

お布団に入ったのも束の間、2日目のツアーのため

7時に起床しました。

眠い目をこすりながら身支度を整えてクラブラウンジへ。


重厚感のあるドアの向こうは、思ったよりラフな感じのスペース。

お料理の種類は少なかったけれど

窓の外に広がる水平線と

真っ青に輝く海を背景に

ゆったりと朝食・・・と言いたいところだったのですが

時間が押し迫っていたため

慌てて朝食を済ませて、一旦お部屋へ。



改めて部屋の外を眺めると・・・

部屋の真正面に広がる、キラキラの海と真っ青な空。

綺麗に手入れされた庭がひとつになって

なんとも言えない絶景。


日本ではこんな青い空と海、なかなかお目にかかれないなぁ~。

旦那クンも私もそんなに海が好きな方ではなかったけれど

そんな私でも綺麗すぎて興奮しました。

旦那クン、海、きれいだねーーー!



集合時間ちょうどにロビーに行き

しばらくすると、係りの人が迎えに来てくださいました。



グアムの人はほんとに笑顔がキラキラしてます。

どの人もきちんと目を見て、笑ってくれます。

微笑み方がすごく自然!


そんな当たり前のことが、すごく新鮮でした。

今の日本には失われつつあるものなのかもしれません。


旦那クンも表情豊かな方ではないけれど

目が本当に優しくて、澄んでて

旦那クンと私は目で語りあうことも多かったね。


Guam旅行 1

日本に戻ってきました。


日焼けは大敵だし・・・海にも入らないし

グアムだしなぁ。。。なんて、言いながら

いつもの海外旅行ほどウキウキしていなかった私。



ところが・・・



予想をいい具合に裏切ってくれました!Guam。


入国審査から笑顔で歓迎され

眠くてたまらなかったけれど、ご機嫌に。


単純だなぁ。。。




深夜着だったため、まずはホテルに直行。


スイートにしては旅行代金が高くなかったので

部屋の広さだけを楽しみにしていたのですが

重厚感がある扉の向こうには広いリビングとベッドルーム。


シャワーブース&ゆったりバスタブに

宿泊者3名にトイレも2つ♪


部屋のバルコニーにはジャグジーのついたプール。




占めて広さは96㎡。


旦那クンと暮らした我が家より、ずっと広い!!(^^;)



そんなこんなで、すごくすごく優雅な気持ちになれました。

外は真っ暗だったので、景色は明日のお楽しみ・・・(><)




旦那クン。ちゃんと一緒に来てくれてるよね?

疲れたでしょ?


2日目のオプショナルツアーの出発も早かったから。


ずっとずっと、君のことを感じていたよ。

U.S.CPA受験より、先に来てしまったね(笑)






ほっとウィーク休暇

今日から夏休みです。


旦那クンと遠恋になってから、沢山の人に心配して

いただいてここまできたけれど

特に・・・両親には・・・言葉では言い表せない思いです。


毎週、沢山の荷物を手に、3時間もかけて我が家に来てくれていたのに

一人にしてとか勝手にモノを動かさないでとか・・・

自分が一番辛いんだ、と言わんばかりに言いたい放題。


そんな私を、何にも言わず、ただ時折切ない目をしながら

見守ってくれていた母。


そんな母に、今は仕方が無いんだよと黙って温かく見守ってくれた父。


仕事に行ったり、自分の気持ちを保つことに精一杯で

悪いと思いながらもどうしようもできなかった。



・・お父さん、お母さん、心配ばかりかけてごめんね。

でも優しさはちゃんと私の心に刻み込まれてるよ。



今年の休暇は、そんな両親を連れてグアムに行こうと思います。

もちろん、旦那クンも一緒に!!


ちょっと奮発して、スイートルームに宿泊♪

旅なれない両親と一緒だから、少々のトラブルは覚悟して(><)

もうすぐ出発です。

ではでは、行ってきます。

いつかどこかで

『大好きな旦那クン。


君が結婚してよかったと思えるような


奥さんでいられるように


いつか迎えに来てくれるその日まで


一生懸命生きなければいけないと思ってる。』




やっと、そんな風に思えるようになっってきたよ。


君のいる天国と私の居る日本。
突然訪れた遠距離恋愛の始まり。


君のそばがあんまり温かすぎて
君の心が優しすぎて
私はどれだけ君に寄りかかって生きてきたのだろう。。。


優しいだけじゃない。
とっても穏やかな中に秘めた闘志。
一生懸命に頑張る直向きさ。
前も今も、ずっと尊敬してる


お別れの言葉も、有難うも言えなかった。

治療室のドアの向こうで
君は一人でどんなに不安だったのだろう。
どんなに苦しかったのだろう。


転送される救急車の中で再会した旦那クンの手は
もう冷たくなってた。


ただ、その苦しみが短い間で良かった。



本当は、苦しい治療があっても
投げ出したくなるまで看病できたら。。。と思うけど
それは私のエゴでしかないんだよね。


ほんとに短い結婚生活だったけど
私は君に出会えて、結婚して本当に幸せ者。

お互いに今いる場所は違っても
ずっと心はそばにいる。



旦那クン。
まだまだダメダメな奥さんだけれど
君を大切に想いながら、いつかどこかで会える日まで
頑張るね。
プロフィール

月乃ぴょんこ

Author:月乃ぴょんこ
旦那クンと私の人生を奪った
急性心筋梗塞と病院。
悔しいけれど
辛いことばかりじゃなかったね。
君に沢山のことを教えてもらったよ。

-いつか大好きな旦那クンに
会える日まで‥
その日を楽しみにしてる。
素敵な奥さんでいられるように-

色んな気持ちの足跡を残していこうと思います。

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